クセ毛にもう悩まない

ヘアーアイロン

髪を自由自在に操れる

ストレートをキープするために縮毛矯正をかける女性は多いですが、ヘアアイロンならその日の気分で髪型を作ることができます。日によってストレートにしたり、ふんわりウェーブヘアーにしたりと、気分で好みの髪型を作ることができるのです。

髪のダメージを抑える

縮毛矯正やパーマなどを頻繁に繰り返していると髪はダメージを受けてしまいます。ヘアアイロンでもダメージがゼロになるわけではありませんが、正しく使用することでダメージを最小限に抑えることができるでしょう。

ボリュームアップにも最適

女性の中には髪の毛が細い人や、髪の毛の量が少ないことに悩んでいる人も少なくありません。そこでヘアアイロンを活用することで髪にボリュームを作ることができますし、ウネる髪質にオサラバできるでしょう。

ヘアアイロンの使い方&髪の毛のケアについて

濡れた髪のままでもOK?

ヘアアイロンを使用する時は髪を乾かす必要があります。髪が濡れた状態で使用することでダメージを与えてしまいますし、キープ力も落ちてしまいます。せっかく理想の髪型を作ることができても、キープできなければ意味がありません。また、ヘアアイロンを使用する際に髪の毛を守るために専用のローションを使用する人もいますが、その場合も髪の毛をしっかり乾かした上でヘアアイロンを使用しましょう。濡れた髪にヘアアイロンを使用するのは厳禁です。

やけどするのは本当?

ヘアアイロンは使用する前に温める必要があり、その温度は150度~190度にもなるのです。誤って発熱部分に触れてしまうとやけどしてしまいますし、怪我をする恐れもあります。初めて使用する人は首にタオルを巻いたり、スイッチを入れずに練習したり、ある程度慣れてから使用するといいでしょう。最近はインターネットなどで初心者に向けてのヘアアイロンの使用方法を紹介しているサイトや動画などもあるため、それらを参考に覚えることでもいいでしょう。

ブロッキングは必要なの?

人によりヘアアイロンを使用する際にブロッキングをしない人もいますが、綺麗に仕上げるならやはりブロッキングは欠かせない作業だと言えるでしょう。ヘアアイロンは熱を利用して髪型を作るので、熱が届かない部分は形をつけることができません。そのため、ブロッキングを行なうことで美しい仕上がりになることでしょう。

ヘアアイロンは毎日使用しても大丈夫?

ヘアアイロンで毎日ストレートにしたり、ウェーブにしたり、常に理想の髪型をキープしたい人がほとんどでしょう。ですが、髪へのダメージを考えるならば、週に2回までの使用が良いとされています。そうすることでダメージが加わるのを抑えることができますし、髪の傷みを最小限にとどめることができるでしょう。

トリートメントで保護した方がいいの?

ヘアアイロンを使用した後の髪は水分が不足している状態です。そのため、ヘアアイロンを使用した後は洗い流さないトリートメントなどをつけて、髪を保湿してあげることが大切です。ダメージヘアーに悩まないためにも、日頃から髪を美しく保つ意識を持つことが重要です。